動画教材作成のすすめ4

今回は動画ファイルのエンコードを説明します。
自分で撮影した動画をeラーニング教材にしたいとき、使いたいファイルの形式じゃないこともありますよね。
FLVで配信したいのにAVIやWMVだったりと、どうにか変換したいけど、どうしよう。。。
そんなときには、エンコード作業を行う必要があるんです。今回は、手間いらずに動画のエンコードができるソフトをご紹介します。

動画教材作成のすすめ1WebVideoAuthorを使った簡単動画作成)
動画教材作成のすすめ2(DVDから動画ファイルを抽出)
動画教材作成のすすめ3(動画の分割・結合)
も合わせてご覧ください。

さて、本題です。今回使用するソフトはGOMエンコーダー(通常版:4,980円、拡張版5,980円)です。
エンコードについては上で簡単に説明しましたが、わかりやすく図説したものがGOMエンコーダーの製品サイトにありましたので引用させて頂きました。

入出力対応ファイルが豊富(http://www.gomplayer.jp/encoder/products/guide.htmlより引用)

前回までの話で、DVDから動画をファイルにして編集をするところまで解説しました。手順通りに進めている方は手元にWMVのファイルがあるのではないかと思います。
今回は、このWMVファイルをeラーニング教材として配信するために適したFLVファイルに変換する方法をご紹介します。
(エンコードソフトを購入する前でも、体験版として利用可能ですので、ぜひエンコードをお試しいただければと思います。)

基本的な使い方については、GOMエンコーダーの製品サイトにも多数記載されていますので、今回はどのような設定を行えばよいのかまとめます。
また、文章ではわかりにくい!という方の為にスライドショー形式にしています。参考にしてください。

eラーニング用動画のエンコード方法

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さて、FLV形式に変換できましたか?
次回はFLVファイルをeラーニング教材にする方法(SCORM化)を解説します。
では、また。

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CATEGORIES eラーニング, 動画配信, 北海道ラボby.yasu.tanaka1 Comments2010.03.02
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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