宅建士の試験詳細【宅建受験記】

今年度は10月16日に試験があります宅地建物取引士、通称:宅建。

出願も締め切り、受験生は追い込みシーズンに入ってきましたね。

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宅建試験はどんな試験?

出題方式
50問・四肢択一式によるマークシート方式

試験時間
2時間

試験内容
宅建業法20問
権利関係14問
法令上の制限8問
その他8問

各試験内容の詳細

宅建業法

問題番号26~45

目標20点(満点)

宅建業法は、問題数が最も多い科目です。

本試験で出題される問題は範囲がある程度限られており、過去問から出題されることも多いため、勉強した成果が出やすい科目といえます。

宅建業法をどれだけ得点できるかが、合格への鍵となります。

 

権利関係

問題番号1~14

目標8、9点

権利関係は、宅建業法とは打って変わり、勉強の成果がなかなか得点に結びつきにくい科目です。
範囲が膨大で、近年の問題は難化傾向にあります。

やみくもに過去問を解くのではなく、法律の理解が重要になってきています。

 

法令上の制限

問題番号15~22

目標6点

国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、都市計画法、建築基準法、宅地造成等規正法等によって土地の造成、建物の建築に課せられている法令上の制限を学びます。

専門用語が多く、暗記事項が多いので初学者の方は特に苦戦しやすい科目です。
ですが出題個所そのものは決まっていますので、重要個所をしっかりと暗記すれば得点しやすい科目です。

 

以上の3科目が主要3科目と呼ばれています。
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その他

問題番号23~25、46~50

税法、鑑定評価基準、地価公示、住宅金融支援機構、景品表示法、統計、土地及び建物等から出題されます。
出題内容は決まっていますが、一つ一つの内容が広範囲にわたるため、手が回りにくい科目です。

宅地建物取引業に従事しており、かつ登録講習を受講した方は、その他の問題番号46~50が免除になります。

 

宅建試験は、対策次第で短期でも合格が望める資格です。
試験まであと2ヶ月半頑張りましょう!

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