【雨はなぜ降るのか】~気象予報士講座より

駒込駅付近の紫陽花

駒込駅付近の紫陽花

6月、関東甲信地方は昨日梅雨入りしましたね。
弊社の駒込キャンパスに向かう途中、駒込駅のそばでアジサイを見かけました。
雨はなぜ降るのでしょうか。

eラーニング「気象予報士講座:4章 降水過程」
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/259/52/
では、どうして雨が降るのかといった、降水過程の話や、
いろいろな雲の形(十種雲形というそうです)の話が出てきます。


では実際の講義を見てみましょう。雨粒ができるまでの話です。水滴ができるまでには3つの要素が必要。それが、「上昇気流」「過飽和状態」「エアロゾル」

 


上昇気流が発生する要因は複数ありますが、その一つが、太陽が地面を暖めて発生する、滞留性の上昇気流です。

その他の要因として、低気圧により周りから空気が吹き込んできて上昇気流が発生している例:画像は、空気が上昇しているさまを説明している佐々木先生

 


雲の形はいろいろあるのですが、10個の形(十種雲形)に分類されるようです。どこかで聞いた話では、雲はその形によって大まかな高さがあるので、仰角と高さが分かれば、三角比を使って距離を測定する、なんてこともできるようです。

 


冷たい雨の話。そんな歌もあったような気がしますが、歌の話ではありません。雨として降ってくる際に、氷晶の過程を経ない雨を「暖かい雨」といい、氷晶の過程を経るものを「冷たい雨」というそうです。日本の場合、ほとんどは、「冷たい雨」となるようです。

 


最後に雨粒が落下していくわけですが、雨粒にはどのような力が働いているか、という解説です。重力と摩擦(抵抗力)が吊り合う速度で落下してきます。

 

いかがでしたでしょうか。
こちらの講座詳細ページには、講座サンプル動画もありますので、ぜひご参照ください。

<気象予報士講座>
気象予報士
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/259/52/

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 資格by.kobayashiseira0 Comments2016.06.06
記事の投稿者
kobayashi seira

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