【協会けんぽからのお知らせ】保険料率が改定されます

キバンインターナショナル女子部の萌です。

協会けんぽからお知らせが届いていました。

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こちらのリーフレットを従業員の皆さまにご回覧いただくなど、
周知にご協力をお願いいたします。
(協会けんぽ東京支部リーフレットより)

とのことなので、周知としてどんどんブログに上げていきます!笑

まずそもそも協会けんぽとは?

健康保険の制度のことです。
健康保険は、事業所に勤める人が加入する社会保障制度です。

協会けんぽの正式名称は「全国健康保険協会管掌健康保険」という長い名前です笑

健康保険料率は都道府県によって異なり、労使折半つまり労働者と使用者で折半になります。

この健康保険料率は全国平均で10%
東京は9.97%で、前年度の料率が据え置きになるようです。

ちなみに、保険料率の疑問についてもリーフレットに記載がありました。
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Qなぜ都道府県によって保険料率が違うのでしょうか?

都道府県ごとの保険料率は、地域の加入者の方々の医療費に基づいて算出されています。
疾病の予防などにより加入者の方々の医療費が下がれば、その都道府県の保険料率を下げることが可能な仕組みになっています。
逆に、加入者の方々の医療費が上がれば、その都道府県の保険料率は上がります。
なお、都道府県間の年齢構成や所得水準の差異が保険料率に影響することがないよう調整しています。
(協会けんぽ東京支部リーフレットより)

Qなぜ全国平均の保険料率は10.0%に据え置かれるのに、都道府県ごとの保険料率は変わるのでしょうか?

都道府県ごとに医療費等の伸びが異なるためです。
また、平成21年9月から都道府県ごとに保険料率を設定していますが、それまでは全国統一の保険料率だったことから、保険料率の差異が急激に広がらないよう、全国平均の保険料率と各都道府県の保険料率の差を圧縮する措置が取られています。
この措置は現時点で平成31年度までのため、平成27年度もそれに向けて、より医療費の都道府県間の差が反映される保険料率としています。
(協会けんぽ東京支部リーフレットより)

つまり、年齢や所得ではなく、都道府県民の努力によって医療費が抑えられれば保険料が下がるということですね。
せっかくのこの制度も、知られていなければ意味なし!!

というわけで、皆さんも健康に気をつけて、健康保険料を下げましょう!!
私もこの制度は知りませんでしたが、最近は極力薬に頼らずに自然治癒を心がけています。

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記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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