委託保証金(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:委託保証金


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
委託保証金とは、信用取引の際に顧客が証券会社に差し入れる担保のことで、その額は通常約定価額の30%とされています。これを委託金保証率といいます。

金融商品取引業者は、信用取引による売買が成立したときは、売買成立の日から起算して3営業日までの日で、金融商品業者が指定する日時までに委託保証金を顧客から徴収しなければなりません。

資金の少ない投資家の信用取引利用を抑制するため、委託保証金の最低限度額は30万円と定められています。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.nishitani0 Comments2014.10.10
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