早大投資サークルOBら相場操縦で利益か【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

株価画像

こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

(試験に出やすいポイントを解説する為、過去のニュースになることがあります。)

今日のニュース: 早大投資サークルOBら相場操縦で利益か 

早稲田大学の投資サークルのOBらが、インターネットの株取り引きで不正に株価をつり上げるなどして、3億円を超える利益を上げていた疑いがあることが、関係者への取材で分かりました。

関係者によりますと、早稲田大学の投資サークルに所属していたOB2人は去年、インターネットの株取り引きで、うその買い注文を大量に出す「見せ玉」と呼ばれる手口で、複数の会社の株価を不正につり上げたとして、金融商品取引法違反の相場操縦の疑いがもたれています。
NHKNEWSWebより引用)

試験に出るワンポイント解説:相場操縦とは

相場操縦とは、有価証券の取引が頻繁に行われているといった誤解をさせるなどの目的で行う行為であり、金融商品取引法上、刑事処罰の対象となります。

金融商品取引法が禁じている相場操縦には、権利の移転を目的としないにも関わらず、ある銘柄の売り注文と買い注文を同時に出す「仮想売買」や、他人と通謀して銘柄の売買を行う「馴合売買」、架空の注文を出して売買が成立しそうになると取り消す「見せ玉(みせだま)」などがあります。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.26
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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