租税、公債(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:租税、公債


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
国の収入の中心は租税収入ですが、これを補うため、国債が発行されています。

租税は、直接税と間接税に分けられます。直接税とは、納税者が直接税務当局に納入するものです。直接税の例は、所得税です。
間接税とは、納税者が直接納めず、納税義務者たる事業者が納めるものです。間接税の例は、消費税です。
日本の、直接税と間接税の比率(直間比率)は、約3対1です。

公債には、公共事業費などの財源確保のための建設国債と、国の収支の赤字を埋めるための特例国債があります。

 

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CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.21
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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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