物価関連統計(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:物価関連統計


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
代表的な物価関連統計には、企業物価指数と、消費者物価指数があります。

企業物価指数とは、日銀が毎月発表するもので、企業間で取引される中間財の価格についての指数です。

消費者物価指数とは、総務省が毎月発表するもので、家計が購入する各種の商品やサービスの小売価格の水準の変化を表したものです。
税金や社会保険料等の非消費支出や、土地や住宅等のストック価格は含まれません。従って、税金や不動産価格が増減しても、消費者物価指数には影響がありません。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.28
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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