株主総会(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:株主総会


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
株式会社に必ず必要となる機関は株主総会と取締役です。

株主総会は、株式会社の最高意思決定機関です。
株主総会を開くには、代表取締役が2週間前までに招集通知を出す必要があります。株主総会の招集通知は、株主の承諾があれば、電子メールで通知することが可能です。

公開会社では、6ヶ月以上議決権総数の3%以上を所有している少数株主は、取締役に株主総会の招集を請求することができます。招集の請求を拒否された場合は、少数株主は裁判所の許可を得て、自分で株主総会を招集することができます。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.22
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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