自己資本利益率(ROE)(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:自己資本利益率(ROE)


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
自己資本利益率(ROE)とは、株主が会社に投下した資金(自己資本)が、企業の収益にどれだけつながったのかを示す指標です。
自己資本利益率(ROE)が高い会社ほど、自己資本を効率よく使って利益を上げているといえます。

自己資本利益率(ROE)=(当期純利益/自己資本(期首・期末の平均))*100 [%] 

例:
自己資本が期首10億円、期末12億円、当期純利益が1.1億円の自己資本収益率を求めます。
自己資本(期首、期末平均)=(10億円+12億円)/2=11億円
自己資本利益率(ROE)=(1.1億円/11億円)*100=10 [%]

 

伊藤亮太の10日で合格!証券外務員1種 講座サンプル

証券外務員試験対策のeラーニング講座です。下記よりサンプル動画、講座の詳細がご覧頂けます。無料ユーザ登録、有料受講もこちらからどうぞ。
WebサイトURL:http://gaimu.elearning.co.jp/?page_id=15
 

伊藤亮太先生の証券外務員試験対策問題集も好評発売中!

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.06
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。