取引所における株式の売買(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:取引所における株式の売買


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
株式の取引は、決算日の違いによって、当日決済取引、普通取引、発行日決済取引に分けられます。

当日決済取引とは、売買契約締結の日に受渡決済をする取引です。
普通取引とは、売買契約締結の日から起算して4営業日目に受渡決済をする取引です。普通取引には現物取引と信用取引があります。
発行日決済取引とは、株主割当の際に、新株の割当てから株券の交付までの間に行われる取引で、取引が成立したときには、顧客は約定金額の30%以上を委託保証金として支払う必要があります。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.29
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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