三井物産、TOBで三井情報を完全子会社化 【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

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こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

(試験に出やすいポイントを解説する為、過去のニュースになることがあります。)

今日のニュース: 三井物産、TOBで三井情報を完全子会社化 

三井物産は8月6日、東証2部上場のシステム開発子会社、三井情報をTOB(株式公開買付け)で完全子会社にすると発表した。
三井物産は三井情報の株式58.37%を保有している。
8月21日~10月6日に三井情報の普通株を1株255円で買い付ける。取得総額は約125億円の見込み。
日本経済新聞webより引用)

試験に出るワンポイント解説:株式公開買付け(TOB)

株式公開買付け(TOB)とは、不特定多数の者から、取引所金融商品市場外で株券等の買付けを行うことです。

市場外で60日間に11名以上の者から株券等を買い付け、その買い付け後の株券等所有割合が5%を超える場合は、原則として公開買付けによらなければなりません。

公開買付期間は、公告をした日から20営業日以上60営業日以内です。公開買付けの途中で価格を引き上げることは認められますが、引き下げることは原則として認められていません。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.07
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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