協会員の投資勧誘(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:協会員の投資勧誘


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
日本証券業協会の協会員(証券会社等)は、顧客の投資経験、投資目的、資力等を把握し、顧客の意向と実情に適合した投資勧誘を行うように努めなければならない。これを適合性の原則という。

協会員は、顧客管理の適正化を図る観点から、有価証券の売買等を行う顧客の顧客カードを備え付けなければならない。顧客カードには、氏名、住所、職業の他、投資目的、資産状況、投資経験の有無等が記載される。本籍地は含まれない。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.21
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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