照合通知書(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:照合通知書


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
顧客の債権債務の残高について、それぞれに定める頻度で、照合通知書により顧客に報告をしなければなりません。

照合通知書には、有価証券の直近の残高、または立替金、借入金等を記載します。残高がない顧客の場合でも、直前に行った報告以後1年に満たない時期にその残高があった場合には、現在は残高がないことを通知しなければなりません

ただし、顧客が取引残高報告書を定期的に交付されており、その取引残高報告書に照合通知書に記載すべき項目を記載している場合には、照合通知書の作成・交付は不要です。
 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.20
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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