都外債、来春にも上場 東京プロボンド市場 英含め10億ドル調達【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

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こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

今日のニュース: 都外債、来春にも東京プロボンド市場に上場

東京都は、東京証券取引所の運営で機関投資家が債券を取引する「東京プロボンド市場」への上場を打ち出している都外債について、上場時期を早ければ来春とするとともに、ダブル上場するロンドン市場と合わせ、10億ドル(約1000億円)を調達できるまで市況に応じて機動的に発行する方針を固めた。

2011年に設立された同市場は取引参加者をプロ投資家に限る一方、英語だけの情報開示を可能にするなど簡素化し、海外企業の使い勝手を高めた。
 
また、海外企業が日本で円建て債券(サムライ債)を発行する場合、情報の翻訳料などに3000万円程度が必要とされるが、同市場では費用は最大1000万円程度で済むという。
 (Sankei Bizより引用)

試験に出るワンポイント解説

外国の政府や法人が発行する債券、日本企業が外国で発行する債券は外債と呼ばれます。外債とは、発行体、発行場所、通貨のいずれかが外国である債券のことです。

外債の例としては、外国の政府や法人が日本において円建てで発行する債券であるサムライ債や、日本国外において発行される円建ての債券であるユーロ円債があります。

外国の通貨建てで発行される債権は外貨建債と呼ばれ、日本国内で日本国外の発行体が外貨建てで発行する債券(ショーグン債)はその例です。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.05
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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