取引態様の明示義務、名義貸しの禁止(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:取引態様の明示義務、名義貸しの禁止


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

金融商品取引業者には、取引態様の明示義務と名義貸しの禁止という規制が課されています。

取引態様の明示義務: 金融商品取引業者等は、顧客から注文を受けたときは、あらかじめその顧客に対し、自己がその相手方となって売買を成立をさせるのか、媒介、取次ぎし、もしくは代理して行うのかを明らかにしなければならないというもの。

名義貸しの禁止: 金融商品取引業者等は、自己の名義で他人に金融商品取引業を営ませることは禁じられている。
 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.06
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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