インサイダー取引で課徴金1300万円【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

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こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

今日のニュース: インサイダー取引で課徴金1300万円 

インサイダー取引をしたとして、証券取引等監視委員会は25日、住宅メーカー「大和ハウス工業」(大阪市)の元社員に1314万円の課徴金を納付させるよう金融庁に勧告した。
 監視委と大和ハウス工業によると、元社員は都内に住む40代の男性。社内調査で株取引は認めたが、インサイダー情報は得ていないと説明している。
MSN産経ニュースより引用)

試験に出るワンポイント解説

ニュースでも時々話題となる内部者取引規制(インサイダー取引規制)ですが、外務員試験でもよく出題されるので注意が必要です。

内部者取引規制とは、会社関係者がその会社の重要事実(インサイダー情報)を知って、その重要事実が公表される前に、その会社の有価証券の売買をしてはならない、というものです。

内部者取引規制については、会社関係者、重要事実、公表というそれぞれの単語の意味と範囲が重要です。

会社関係者には、会社の役員や使用人だけでなく、取引銀行、顧問弁護士、会社関係者でなくなってから1年以内の者も含まれます。

重要事実とは、株式の分割や事業の譲渡等の組織再編が含まれます。

詳細は、e-learning講座ををご覧ください。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.01
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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