虚偽の表示の禁止(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:虚偽の表示の禁止


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

金融商品取引業者等が、虚偽の表示をしたり、投資家の投資判断に重大な影響を及ぼすような重要な事項について、誤解させるような表示をすることは禁止されている。

この禁止は勧誘行為がなくとも適用される。表示方法には、口頭、文書、図画、放送、映画等がある。

また、故意・過失の有無を問わない。したがって、わざと虚偽の表示をしたのではなくとも、違法となる場合がある。
 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.09
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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