GDP予測平均7.2%減、4~6月期 反動減影響大きく【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

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こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

今日のニュース: GDP予測平均7.2%減、4~6月期 反動減影響大きく

民間シンクタンク7社は30日、来月13日に政府が公表する4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値の推計を発表した。
各社の予測では、年率換算の実質GDP成長率はマイナス9.3~6.1%で、平均はマイナス7.2%。4月に消費税率を引き上げたことに伴う反動減の影響が成長率を大きく押し下げたと分析した。
MSN産経ニュースより引用)

試験に出るワンポイント解説

GDP(国内総生産)とは、日本の国内で、1年間に生み出された生産物やサービスの金額の合計です。GDPは国の経済力の目安としてよく用いられます。

実際に市場で取引されている価格に基づいて計算されたGDPの値は、インフレやデフレによる物価変動の影響を受けるため、経済成長率を見るときは、これらの要因を取り除く必要があります。

物価の上昇・下落分を取り除いたGDPを実質GDPといいます。

これらの指標についての詳細は、e-learning講座ををご覧ください。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.07.31
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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