気象庁の全球数値予報モデルにおける夜間の大気と接する地表面の温度予想等について

気象庁の全球数値予報モデルにおける夜間の大気と接する地表面の温度予想等について述べた次の文(a)〜(d)の正誤を判定せよ。

(a) 地表面温度の変化に関わる諸過程には,地表面における放射収支,地表面と大気との潜熱・顕熱の交換および地中の熱伝導が含まれる。
(b) 大気からの長波放射による地表面加熱は,他の条件が同じであれば,上空に雲がある場合は雲がない場合よりも小さくなる。
(c) 大気と接する地表面の温度は,地表に空気を多く含む積雪がある場合は地表に雪がない場合よりも下がりにくい。
(d) 風の強い日は,弱い日よりも地表面の熱が奪われにくい。

佐々木恭子先生の気象予報士講座
http://tenki.elearning.co.jp/

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.02.26
記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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