超濃縮『証券外務員2種対策講座』開講(2)メールマガジンバックナンバー

—–eラーニング『証券外務員2種対策講座』講座 http://elearning.co.jp/?page_id=5569 の特徴を教えてください。

伊藤「特徴は、無駄を徹底して省いていることです。

まず、分量ですが、証券業協会がだしているテキストの四分の一くらいに圧縮しています。

通常の外務員のテキストを見てもらえれば分かると思いますが、ここは覚えなくてもいいだろうという箇所と、ここは実務的には必要だけど試験にはでない箇所があります。

それをこのeラーニングでは、時間数でいうと三分の一をカット、通常市販されているテキストとくらべても半分ほどに抑えています。

合格点が7割ですので、100点をとるという発想ではなくて、8割くらいでの合格を目指す教材です。

合格に的を絞って、過去分析から試験にでやすい箇所を中心に解説しました。」

—–どのように使うと効果的でしょうか?

伊藤「5分10分刻みになっているので、コマギレに何回も聞いて欲しいですね。

また、資格の学校に通っていてもよく分からないという方が、補助教材として使って頂いてもよいと思います。

証券は専門用語ばかりですから、はじめて手に触れる人がそれが分かるかといえば、分からないと思います。

本だけで分からなかったけど、講義で分かったという声もたくさん頂いています。このeラーニングでは全ての用語を説明していますので、本に加えてeラーニング学習、という使い方もあります。

受講者の方には、分からないことがあったら、私までメールして頂ければお答えしています。」

—–印象に残った受講生とのエピソードはありますか?

伊藤「はい。こういう方がいらっしゃいました。

証券会社に就職しました。証券外務員をとれと言われました。みんなで受けました。みんな受かったけど、自分だけ落ちました。

これはやばい、となり、私のサイトを探しあて問い合わせがありました。

依頼があったので、私はその方のところまで出張し、マンツーマンで1日だけ講義を行いましたところ、次の試験で合格され、お礼状を頂きました。

その方は、ふだん新聞読んでません、文学部でした、まったく経済わかりません、という方でした。

いま証券会社はコストダウンの為、教育に力をいれらません。集合研修になるので、全員が分かるようなレベルの研修になっていません。

そうすると、このような方が絶対にでてきます。でも一対一や少人数でやっていれば、みんな理解できます。

証券の用語はとっつきにくいものです。結局、これは働いてないと分かりづらい内容なんですよね。

eラーニングで質問を活用して頂ければと思います。」

—-受講制へのメッセージをお願いします。

伊藤「ぜひ合格は1回で!

証券外務員は、証券アナリストなど金融系の資格の中で一番やさしいものですのでステップアップにつなげて頂きたいです。

どんな資格を受験するか迷っている方にもお勧めです。

ちゃんと勉強すれば合格できます。

生の講義と違って何度でも見られるので、繰り返し聞いてください。

対話をしたいので、どんどん質問メールをください!」

●証券外務員2種eラーニング無料体験:

伊藤亮太先生の証券外務員2種対策eラーニング講座を実際にお試し頂けます。ぜひご覧ください。

http://kiban.smartbrain.info/
( アクセス後、ユーザ登録をお願い致します。)

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第91回】証券外務員2種対策講座ガイダンス」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

証券外務員講座を勉強すると、経済のニュースがより分かるようになったり、金融の勉強になります。

投資をしている方や検討している方などにも役立つ内容ではないでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, メールマガジンバックナンバーby.yasu.tanaka0 Comments2012.08.10
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。