中小企業診断士 ワンポイントアドバイス 「フレーミング効果」

中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策 経済学・経済政策の「フレーミング効果」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
経済学・経済政策に、行動経済学というテーマがあります。
その行動経済学の中で、代表的な理論がフレーミング効果です。
 
フレーミング効果とは、ある選択肢の判断を人が行う場合、その絶対的評価ではなく、
自己の参照点(基準点)との対比において比較されるため、絶対評価とは異なる判断を導く可能性があるという効果のことを言います。
同一の選択肢であっても、選択者の心的構成(フレーミング)が異なると、意思決定が異なってくるとしています。
 
下図をご確認下さい。
 

 
 
簡単に言うと、同一の選択肢であっても、
選択者の心的構成(フレーミング)が異なると、意思決定が異なってくる効果のことを言います。

併せて、プロスペクト理論についても関連づけて理解しておくと良いでしょう。
プロスペクト理論とは、得をする時と損をする時で価値の感じ方が異なる事を説明した理論です。詳細については後日、お伝えします。
 
 
 
 
 
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CATEGORIES eラーニング, 資格by.yasu.tanaka0 Comments2012.04.16
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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