eラーニング導入こぼれ話【eラーニング用語集】(2)

●eLC

読み方:エルク。
e-Learning Consortium Japanの略。
特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム。
普及促進を目的とし、主に、

(1)eラーニング関連情報の取得・調査・研究および提供
(2)eラーニングのユーザーと事業者の方々への啓蒙活動、教育プログラムの開発と教育実践
(3)eラーニング・システムおよびコンテンツに関する標準化技術の研究と標準化推進

などの活動を行っています。
日本の主だったeラーニング事業者が加盟しています。
eLC: http://www.elc.or.jp/

●Blended Learning

読み方:ブレンデッドラーニング
eラーニングと集合研修など、様々な形態の研修をブレンド(混ぜ合わせて)して行う研修。それぞれの長所を活かし、短所を補うことができます。

●ASP

読み方:エーエスピー。
Application Service Providerの略。

ASPとは業務アプリケーションソフトを提供する事業者のことです。ソフトを販売せず必要な機能だけをインターネットなどの通信回線を利用して貸し出します。

ホームページの閲覧に使うブラウザさえあれば、いつでもどこからでも利用できるので、ユーザは自社でサーバを立てる必要もなく、ソフトウェアを導入する必要もありません。また、運用管理もすべてプロバイダが行うので、ユーザは自社で運用・管理の手間をかけることなくシステムが利用できます。

SmartBrain http://smartbrain.info/ はASPサービスです。初期費用ゼロ、必要事項入力3分ほどでスグにご利用開始できます。

●ICT

読み方:アイシーティー。
Information and Communication Technologyの略。
情報通信技術のこと。IT(Information Technology)と同じような意味で使用されていますが、eラーニング分野では、ICTという言葉が使用されることも少なくありません。

●Flash

読み方:フラッシュ。
Adobe Systems社による、音声や動画、アニメーションを組み合わせて作成されたコンテンツ、または作成する為のソフト。
閲覧するにはFlash Player(無料)が必要。

eラーニング教材はFlashで作成されていることも多いです。
LMS上で突然Flashが閲覧できない!という状況になったら、FlashPlayerのバグの可能性もありますので、Webサイト http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/ でエラー報告がないか確認してみるとよいでしょう。

自社独自で作成したFlashコンテンツをSCORM対応にしたい場合、SCORMのマニフェストファイルが必要となります。(その他の作業も必要です)

●マニフェストファイル(imsmanifest.xml)

コースの情報をXMLにより表現したファイル。
LMSに読みこまれる階層型コース構造、SCO(Shareable Content Object)が起動されるパス(位置)、および、コース構造に付属するメタデータから構成されています。

もし、自社独自のFlashコンテンツをお持ちで、SmartBrainに載せて運用したい!という場合、キバンインターナショナルまでご連絡くださいませ。SCORM対応化のご相談を承ります。

お問い合わせ
http://www.kiban.jp/?page_id=7

●eラーニング用語クイズ:

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニング用語クイズ」をクリックでご覧頂けます。

今回の教材はPCで閲覧するとFlashで表示されます。もし何か表示がおかしい場合は以下をお試し頂けましたら幸いです。

eラーニングとFlash Playerの更新
http://blog.elearning.co.jp/archives/26157.php

Flash Player のバージョンをダウングレードする方法
http://blog.elearning.co.jp/archives/26324.php

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、キバンインターナショナルのパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ には、よりクオリティの高いeラーニング動画の撮影、インターネットライブ配信の為、新しい機材がどんどん導入されています。

たくさんの方がご見学にいらっしゃいますが、みなさん驚かれます。eラーニング動画撮影の予定がございましたらぜひ一度後見学にいらしてください。Webサイトでご予約を承っております。
http://pandastudio.tv/?page_id=13

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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CATEGORIES メールマガジンバックナンバーby.yasu.tanaka0 Comments2011.11.18
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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