【受講生へのメッセージ】中小企業診断士講座 金高誠司先生インタビュー

中小企業診断士講座 http://4dan4.jp/ の人気講師、金高誠司先生への、eラーニング講座開講インタビュー。前回の【4dan4.jp とは?】http://blog.elearning.co.jp/archives/24159.phpの続き、受講生・講座への思いを語って頂きました。どうぞご覧下さい。

▲中小企業診断士講座 4dan4.jp

▲中小企業診断士eラーニング講座 4dan4.jp

実践経験のある講師と、講師専任の講師はどう違うのでしょうか?

2次試験には、ケーススタディでのコンサルティングが出題されます。自分で実際にコンサルティングをやりながらだと、実際に悩んでいる人に提案していることが、そのまま試験でも活きるのです。また、紙の上でのコンサルティング対策だけ勉強しますと、診断士になったときに、よい診断士になれません。私の講座では、実際のコンサルティング経験から多くのケーススタディに対応できるような指導を行っています。また、長年に渡ってブラッシュアップしてきた独自のフレームワークを使用し、試験にも実践にも対応力を高めることができます。

金高先生自身は診断士をとる前と、とった後ではどのように変わりましたか?

ビジネスマンとしてきちんと評価されるようになりたかった。そもそもはそれがきかっけでした。もともとはちょっとダラっとしたところのある性格なので(笑)。自分にとってはその「きちんと評価される」対象が診断士でした。診断士になってからは、ロジカルシンキングが強くなりましたね。大体どこの会社がどんな財務になっているか、数字の上できちんと分かりますし、講師としても評価されるようになりました。多くの受講生から卒業後にも連絡を頂き「このやり方でしか合格できなかった」と言ってくれる。応援団になってくれる。試験として教えたフレームを今も実務で使ってくれている。こう言ってくれるときが大変な喜びです。

講座への思い

忙しいビジネスパーソンの時間を支援したい。たとえば、仕事の事情で、20万円かけて、学校に通って夕方6時から9時まで勉強するのが無理な人もいます。学校がない地域の人も支援したい。学校に通わなくても、ちょっとずつでもiPhoneで勉強して、合格してもらいたい。一般に一次試験には1,000時間の学習が必要といわれています。このeラーニング講座はコンテンツ総時間を約100時間に濃縮していますので、それを何周かしていただいても、だいぶ短縮して頂けると思います。

受講生へのメッセージ

診断士には「現場での対応力」が求められます。ただ試験に合格するだけでなく、仕事として使えるようにするには、暗記では対応できませんし、暗記だけで資格をとれたとしてもあまり意味がないでしょう。もし「A社がこんな風に悩んでいる」と暗記していっても、実際に行ったら全然違うことを言われるかもしれない。暗記では対応できないわけです。だいたいでいいので、こういう流れでこういう業界だと、関連をおさえることが大切です。将来的には、当講座の受講生・卒業生には、合格支援だけでなく、資格の活用支援、つまり仕事として活用の支援も行っていきたいと思います。ぜひ末長いお付き合いをしましょう。

著書

ロジックで解く中小企業診断士試験財務・会計問題集
ロジックで解く中小企業診断士第2次試験問題集~5POWERSで導く合格答案~

今回はここまでです。次回はFP3級.comの梶谷先生の予定です。お楽しみに!
中小企業診断士講座はこちらからです。 http://4dan4.jp/

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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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