METI Journal経済産業ジャーナルが面白い

経済産業ジャーナル平成23年1・2月号


このブログでは、キバンインターナショナルの顧客企業、団体、組織の皆様が公式にアナウンスしている情報を、世間一般にもっと認知してもらおうと、勝手に紹介しておりますが、今回は、経済産業省経済産業ジャーナルについてご紹介したいと思います。この経済産業ジャーナルは、経済産業省のサイトで2ヶ月に1冊づつ発行されており、同Webサイトからダウンロード可能です。政策広報誌なので、もちろん無料でダウンロードできます。政策広報誌などと聞くとなんだか堅くてつまらないイメージがありますが、これは一般の雑誌にも引けをとらない趣があります。

では、最新の2011年1月号の内容はどうなっているでしょうか。

【最新号の特集】
・世界に羽ばたけ!中小企業
・「本物」を守れ!日本発!ACTA待望の大筋合意
・工夫がいっぱい!包装技術~2010日本パッケージングコンテスト~

【Top Interview】
菊地規泰さん「”守・破・離”の教え」
(平成23年1月4日更新)

となっています。文字でみると、やはり、つまらなそうな気がしてくるので、目次のページを張ってみましょう。

METI 1,2月号目次


はい、読みやすい紙面構成の工夫が見て取れ、役所の刊行物、のイメージがちょっと変わるのではないでしょうか。しかし、見た目がカッコイイから読んでくれ、といっているのではありません。内容に趣があります。

今回個人的にツボだったのは、「ACTAはこうして合意した」「工夫がいっぱい包装技術」です。
ACTAというのは、模倣品・海賊版拡散防止条約の事で、紙面によると、2010年10月に大筋合意がもたらされたそうなのですが、この合意の舞台裏、しかも土壇場でこんなドラマが!といった感じの紙面になっております。また、「工夫がいっぱい包装技術」の方は、日本最大のパッケージング分野でのコンテストである、日本パッケージングコンテンストの最高賞を受賞した12作品について紹介しています。
どちらも、当事者でない限りすぐになにか役に立つわけではないのですが、まったく無関係という程でもない、という絶妙なバランスの情報です。息抜きなどにサラサラ読むのに悪くないでしょう。無料ですし。

20ページほどの冊子なので、内容を深く掘り下げていくのは難しいのですが、普段は知らないマイナーな情報が掲載されており、目を通すと当事者でない限りどう役に立つかわからない知識が溜まりますので、とてもお勧めです。

METI Journal経済産業ジャーナルバックナンバー
http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html

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CATEGORIES その他by.o.nakamura1 Comments2011.02.06
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記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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