SugarSyncから容量オーバー警告が出た場合の対処

キバンインターナショナルでは、社員のファイルのやり取りは、SugarSyncを使っています。インターネットに接続さえしていれば、ファイルがダウンロードされてくるので、非常に重宝しています。

SugarSyncを30GBの有料契約で利用しているのですが、容量オーバーしていると警告が出ることがあります。
当然最初に調べるのは、 同期しているディレクトリの容量だと思います。(参考までに、キバンインターナショナルでの使用容量は12GB程でした。)
ここで問題がなかった場合は、SugarSyncファイルマネージャの一番下にある、Deleted Filesをのぞいてみましょう。同期しているディレクトリからファイルを削除しても、実際には削除されずゴミ箱に入っているだけのようで、SugarSync上ではゴミ箱の中も使用領域としてカウントしています。

Deleted Filesの場所

画像のような場所が左メニューの一番下の部分にあります。

※ここで注意点。
今まで一度も削除をしたことがない場合、ファイルが大量にある場合があります。その場合、SugarSyncファイルマネージャがフリーズしてしまいますので、ファイルマネージャが駄目だった場合は、Webの画面から削除することをおすすめします。

Webの管理画面へは、SugarSyncファイルマネージャの左メニューの一番下にある、マイ SugarSync ウェブサイトをクリックすれば行くことが出来ます。

SugarSyncのWeb管理画面へ行くリンク

SugarSyncのWeb管理画面へ行くリンク

会社のPCでは、1500ファイル程あるとSugarSyncファイルマネージャが一切操作を受け付けず、強制終了するしかない状態になりました。

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CATEGORIES その他by.t.kuramitsu2 Comments2011.01.07
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記事の投稿者
Kuramitsu Taiga
ネットワークの専門家。SCORMアセッサになりました。現在はAmazon EC2/S3を使った大規模システムの構築の研究中・・・のはずが、Webサイト更新中。

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