「前提知識」と「達成される内容」

eラーニング受講者に試験を行う際、大切なポイントを紹介します。

キーワードは、「前提知識」と「達成される内容」

・前提知識

試験を受ける際に、どんな分野が出題されるかが全く分からない状態受けることはあまりないと思います。その試験を受ける受講生に、「どれぐらいの知識を持っていなければならいのか」、ということを受講生に正確に伝えてあげましょう。

・達成される内容

この試験が終わったらどんなことが達成できているのか、ということです。

たとえば、英検3級が合格できるようになっているだとか、自動車学校で免許がとれるようになるであるとか、どういう内容なのかをまず伝えてあげる。それによって、自分が今何に向かっているかが分かり、学習の集中力を高めることにつながります。

この2つを盛り込むことで、受講者はどれだけ勉強すればよいのか、どれだけ自分にメリットがあるのかが分かり、モチベーションにつながることでしょう。

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CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka1 Comments2010.11.17
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記事の投稿者
田中 康英

eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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