資格

NPO法人NEWVERYのトキワ荘は第19号まで増えて入居者は100名を超えたそうです。漫画家の卵にとって最も貴重なものは「時間」、成長するのに必要な環境を安価に提供することを通じて、クリエイターとしてのスタートアップ期を支援している。プロジェクトでは、入居者に向けて毎月10~20件ほどの漫画関連の仕事を紹介している。元祖「トキワ荘」がそうだったように、昔からクリエイターは群れて育つらしい、それはクリエイターが孤独で、かつ、アイデアを必要としているからで、月に1度開かれる懇親会や、イベントを通じて、サポーターの編集者やベテラン漫画家、出版関係者と新たに出会い、自他の作品や創作の仕方等について情報交流をしている。同志とは、時にライバルとして、刺激を与え合いながらプロを目指しているようです。

キバンインターナショナルのオフィスも日々賑やかになってきました。2Fのオフィスには映像製作のプロ集団株式会社Time-shiftさん,ベリタスアカデミー英文法.comの坂木先生の東京オフィス、そして女性企業家の長瀬葉弓さんの株式会社アクティブノートパンダスタジオは、マルチシンガーソングライターの尾飛良幸さんの音楽教材、ソーシャルメディアパッケージの製作を始め、諸々eラーニング教材の収録で忙しく動いている。4Fは既に公務員試験でお馴染みの家坂圭一さんの株式会社ビーグッド教育企画が入居しており、3月22日には中小企業診断士講座のパイオニア金高誠司さんのコンサルティング会社、株式会社キー・トゥ・サクセスが入居します。こちらは、皆さん共各界で実績ある方ばかりですが、キバンの西村社長のインタビュー記事にも掲載されているように『目指すはデジタル版のトキワ荘!キラーコンテンツを創造する作家を発掘する!』、日進月歩で環境づくりが行われています。

最近、春になるのかなと思いきやまた一層寒くなりました。この寒い時期を通り越せば、
暖かい春が来ることは間違いなしですね。寒い中、家にいる時間が割と多いと思いますが、
その時に、資格の勉強はいかがでしょうか。

私は、今回「【春期】ITパスポート」を受験する決意をし、日々資格勉強に専念しています。
実際、勉強したら、広い範囲でITの知識を問う内容が多く、いろんな意味で勉強が楽しくなりました。
そこで、一部内容を紹介したいと思います。

【※個人情報保護法
現代社会は、いわゆる情報の時代です。情報量は膨大で、好きな情報は簡単に手に入れられます。その反面、個人情報の流出の問題も多くなりました。
特に、パソコンを使うIT関係では、個人情報の取り扱いには、十分にご注意を張らなければなりません。
そのため、個人情報を収集している業務を行う企業にモラルを求められるようになり、企業の自主的な能力によりスタートし、海外では、OECEプライバシーガイドライン、国内でJIS Q15001がその枠となります。

OECEプライバシーガイドライン
OECE(経済協力開発機構)が個人のプライバシーを保護するために定められた8つの原則です。
①収集制限の原則、②データ内容の原則、③目的明確化の原則、④利用制限の原則、⑤安全保護の原則、⑥公開の原則、⑦個人参加の原則、⑧責任の原則

JIS Q15001
個人情報を行うために、マネジメントシステムが組織内にきちんと成立しているか検証するものです。具体的には、PDCAサイクルを確立しているかどうか評価されます。

▼PDCAサイクルの図(THINK IT ウェブページ引用)

個人情報を行うために、マネジメントシステムが組織内にきちんと成立しているか検証するもの。具体的には、PDCAサイクルを確立しているかどうかの評価されます。
※PLAN(計画して)→DO(実行して)→CHECK(評価して)→ACTION(対策して)

これらは、プライバシー保護意識を高めるために、作られた個人情報保護法です。
・補足「(平成23年度)(IT パスポート合格教本」の個人情報保護法部分引用

その昔、教育は「読み・書き・そろばん」でしたが、このような基礎的な知識、能力、教養のことを「リテラシー」(literacy)といわれております。「読む」とは 相手の伝えたいことを正確に読み取ること、「書く」とは 自分の伝えたいことを正確に表現すること 、「そろばん」とは数字をきちんと把握し、正確な答えを出すこと、 当たり前だろうと思うでしょうが奥深いですね。現代に生きるビジネスパーソンには、これにとどまらず、いろいろなリテラシーが必要とされています、よく言われているのは、情報リテラシーメディア・リテラシーコンピューターリテラシーマネージメント・リテラシーファイナンシャル・リテラシー等です。細かい説明は必要としませんが、例えば、経営リテラシーとは経営に関する分野、戦略、マーケティング、財務、人事などの基本知識と能力をいいますが、別に経営者でなくともビジネスパーソン、あるいはこれから起業する人には必須のリテラシーですね。フィナンシャル・リテラシーとは、マネー経済の仕組みや財形の方法などお金(マネー)にまつわる基本的知識、能力のこと。今の社会でお金のことに疎くては何かと損をすることが多い。損をしないため、さらに、より良く暮らすために、積極的にお金の仕組みと向き合っていかねばならない。効果的な預貯金・投資の方法、賢い節税のしかた、ムリ・ムダのない生涯マネープランなど、ビジネスパーソンのみならず学生、生活者にも必要なリテラシーだと思います。キバンインターナショナルでは、数社のパートナーと、資格講座のeラーニング化を進めておりますが、その中で「中小企業診断士」「ファイナンシャルプランナー」は資格試験に勿論合格することがGOALなのですが、勉強のプロセスでビジネスパーソン、生活者の大事なリテラシーとなる内容だと思います。現在パンダスタジオでテスト版の収録を行っておりますが、逐次ここで披露しご意見、評価をいただこうと思います。

Eラーニングは通学コースを超えるコストパフォーマンスを出せる!

キバンインターナショナルは『最高の学びをすべてのひとに!』をミッションに掲げ、EラーニングシステムSmartBrainをプラットホームとし、教材作成支援ツールの開発、提供また新たな学びのメディアとしてUstreamによる課金配信サービスを行っております。

企業内教育を中心として導入されてきたEラーニングは、今後教育をビジネスとする団体にも本格的に採用されていくことが予測されます。

Eラーニングは通学コースを超えるコストパフォーマンスを出せるか?が今回のテーマです、手軽な受講料で、教室講義より高い学習生産性が出せるかということです。

資格を取得したいが、なかなかふみ出せない最大の要因は『受講料が高い』『忙しい、時間がない』『近くに通学できる学校がない』だそうです。

まず通学コースで学ぶ人が支出する費用についてですが、これは教育団体のコスト構造とイコールです、教材開発費、講師料、教室家賃、教室運営費、受講生募集費、教材印刷費、教材在庫コスト、教材在庫ロス(教材の改定時発生します)が主なコストです、これに利益を加えたものが受講料として受講生が支払うわけです、通学コースは高いですが、それなりのコストがどうしてもかかってしまうわけですよね。

それから馬鹿にならないのが交通費、私の知人は都内まで週末新幹線で通学し宿泊費を含め毎週5万円もかかったそうです、遠隔地に住まいのかたが、それなりの教育を受けるには負担が大きいですね。

コスト面で考えれば講師料、教室運営もいらない、印刷費、在庫コストのないE-ラーニングは受講料を大幅に低減できることは、当然かもしれません。

一方講義の内容やサービスの面ではどうでしようか?某所でのEラーニングについて受講されたアンケートによれば、メリットとして、A学習時間・場所が自由」であること。好きなときに、自分のペースで受講できる点です。B「繰り返し学習することができる」が挙げられています。
デメリットの上位は、C「受講継続のモチベーションの維持が困難」D「講師や他の受講生とのインタラクティブ性が少ないため、研修自体を淡白に感じる」、さらにE「集合研修に比べて、理解度が下がるのではないか」などです。1人でPCに向かうeラーニングでは、学習の継続は本人の強い意志が大切だ、と経験者は考えているようで、いかにしてモチベーションを保つかが大きな課題といえましょう。

Eについてですが、キバンインターナショナルが協働しているベリタスアカデミーの例をあげますと、板書する時間、講義以外の会話に要する時間などを排除することにより、最先端の電子黒板を使用したEラーニングの講義は3倍の学習生産性を生み出していることが実証されております。

またC,DについてもUstreamの生中継サービスを加えることにより、情報配信、コミュニケーションの補完ができるようになっております。勿論通学コースのように、Face To Faceで講師、受講仲間とやり取りができるわけではないのですが、MixiやFacebookなどのソーシャルネットワークサービスの利用、新しいコミュニケーションメディアのUstreamによるによるスクーリング、セミナー、イベント開催、必要に応じてはリアルなスクーリング、セミナー等ももミックスすることも良いかもしれません。

公務員試験、中小企業診断士などの難関資格も、通学コースに勝るEラーニングで充分挑戦できることになると思います。

キバンインターナショナルは資格取得など、優れたコンテンツをもつ団体、個人のへのEラーニング事業支援を行っております、教材は開発のホームグラウンド、

パンダスタジオに是非いらしてください。

写真はパンダスタジオ近くの古い建物!Once  Upon A Timeというお店なんとも癒される名前です

特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC) が、eラーニング専門資格の基礎コース(どの専門コースをとる上でも必須です。)の「eLPベーシック」コースが開催されるとお知らせがありましたので、Blogにて紹介させていただきます。案内の内容は、下記の通り。

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「eLPベーシック」eラーニング・コース 【第6期】 開講のお知らせ

eLCではこの度、『eLPベーシック』eラーニング・コース【第6期】の受講申し込みを
開始いたします。
この機会に是非、多くの皆様に受講していただければ幸いです。
皆様の受講申込をお待ちいたしております。

■申込受付期間:2010年8月9日(月)~2010年8月27日(金)

■受講期間:2010年8月19日(木)~2010年10月26日(火)のうち
受講開始から最長で2ヶ月間

■受講費用:一般55,000円  eLC会員40,000円

※受講費用をお振込後、受講開始となります。
※受講開始に必要なIDとパスワードは、入金確認後にご連絡いたします。
(入金確認後5日程でお知らせいたします。(土日祝祭日を除く))
※法人でお振込いただく場合、支払条件等考慮させていただきますので
別途ご連絡ください。

■支払方法:銀行振込(申込受領後、請求書を発行します)

■eLPベーシック資格の取得について

eラーニング・コンテンツ(学習時間約13時間)を受講した後、
オンラインによる修了試験があります。
この修了試験に合格した方は、資格申請をすることで
eLPベーシック資格を取得することができます。(資格更新制:有効期間3年)

なお、「eラーニングのモラルとコンプライアンス」につきましては
最新情報を反映した教材を9月中旬より公開させていただきます。
そのため、修了試験ならびに合格後の資格申請可能時期が最短で9月20日前後となります。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

■プログラムと講師

(1)「インストラクショナルデザイン(ID)入門」(120分)
熊本大学大学院 社会文化科学研究科教授システム学専攻
教授・専攻長 鈴木克明 氏

(2)「学習心理学入門」(90分)
早稲田大学 准教授 向後千春 氏

(3)「SCORM入門」(90分)
独立行政法人メディア教育開発センター 研究開発部
教授 仲林清 氏

(4)「インターネット入門」(90分)
サイバー大学教授 JPNIC理事、APAN-JP事務局長、電子情報通信学会フェロー
小西和憲 氏

(5)「社会人教育とeラーニング」 (120分)
日本イ-ラーニングコンソシアム会長
NTTラーニングシステムズ(株)総合研修事業部企画調査室長
小松秀圀 氏

(6-1)「eラーニングプロジェクト入門」<プロジェクトマネジメント入門>(90分)
ベリングポイント(株) マネージャー  三城雄児 氏

(6-2)「eラーニングプロジェクト入門」<eラーニングプロジェクトの基礎>(60分)
エル・ピー・ティー コンサルティング合資会社 代表 秦隆博 氏

(7)「eラーニングのモラルとコンプライアンス」(120分)
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会  ACCS 専務理事 事務局長
久保田裕 氏

※当eラーニング・コンテンツは、2007年11月16日(金)・22日(木)の
2日間にわたって開催した「第1回 eLP資格認定コース【eLPベーシック】
集中セミナー」集合研修の内容をライブ収録したもので、講師の所属は講演当時のものです。

■ 詳細とお申込は、下記URLよりお願いいたします。

http://elc.infodnn.com/tabid/265/Default.aspx

eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム http://elc.or.jp)が、eLP資格制度「e-Learningコンサルタント」資格取得のための第一弾として「eラーニング・コンサルタントスキル」eラーニングコースが開講しましたので紹介いたします。

このeLP資格制度の運用に、株式会社キバンインターナショナルeラーニングシステム SmartBrain(http://smartbrain.info)、教材作成には、PPT2Flash Professional(http://ppt2flash.jp)、試験作成ツールには、QuizCreator(http://quizcreator.jp)が採択されましたので、お知らせいたします。

■申込み受付期間:2010年2月2日(火)~2月12日(金)
■受講期間:2010年2月8日(月)~3月15日(月)
■受講費用:一般25,000円/eLC会員20,000円

詳細は下記のサイトをご覧いただき、お申し込みください。
http://www.elc.or.jp/tabid/237/Default.aspx

「e-Learningコンサルタント」資格取得のための必須講座は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.elc.or.jp/tabid/236/Default.aspx

「e-Learningコンサルタント」は、2010年度中に資格取得していただく事ができるよう、順次コース開講されていくようです。

ソフトバンク クリエイティブ株式会社 ソリューション事業部さまから、以前Blogで紹介したことがきっかけで、メールをいただきました。

iPhoneアプリのITパスポート試験対応版の販売を本日、発売開始いたしました!

前回、ブログ等でとりあげていただいた「基本情報」は、おかげさまで、大変好評で、教育アプリで2位までいきました。
ぜひ引き続き、こちらのITパスポートをお試しいただき、取り上げていただけるとうれしいです。
なお今回は、試験範囲にあわせて用語数も少ないので、230円といたしました。

ITパスポート試験 必修用語大作戦

ITパスポート試験 必修用語大作戦

http://itunes.apple.com/jp/app/id346520313?mt=8

まわりの方々へも、ぜひ宣伝していただければと。よろしくお願いいたします。
なお、iPhoneのサイズにあわせたサポートサイトも用意いたしました!

http://iphone.mmbb.jp/learning/

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ということで、善は急げと、ほぼメール原文のまま、紹介いたしました。
広告効果は、不明ですが、掲載して欲しい人がいるのであれば、掲載希望を受け付けよう!ということで、早速、「blogで紹介しませんか?」(http://blog.elearning.co.jp/?page_id=3553)」ページを作成しました。お気軽にご連絡いただければ幸いです。

高度に専門家された職業と、eラーニングは親和性が非常に高い分野です。専門医制度をもつ医学会からeラーニングのお問い合せをいただくことが増えています。会計士、税理士も、資格更新要件になっていてeラーニングが活用されることが増えてきました。

看護とeラーニングについて、『月刊 看護』という専門誌が、日本看護協会出版会(http://www.jnapc.co.jp/ から、医療機関で働く看護師向けに発行されています。この『月刊 看護』でeラーニングの特集が組まれ別冊で発行されました。専門機関誌の丸一冊全部がeラーニング記事で構成されています。第4章の執筆を担当させていただきましたので、ここに紹介します。

「失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態」 株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士 です。

日本看護協会出版会ホームページから、バックナンバーの注文も可能との事ですので、ご注文をいただけると幸いです。私たちが担当した部分につきましては、別冊で、100部印刷したものがありますので、ご希望をいただければ、郵送いたします。

『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」は、病院で働く看護職に向けたeラーニング導入のための入門書です。
eラーニングの基本を整理しつつ、最新情報まで網羅し、看護教育に効果的なインストラクショナルデザインやコンテンツについて紹介しています。
また、5つの先駆的な病院での取り組み報告からはeラーニングの導入・運用の実際を学べます。
多忙な医療現場で、継続した学習を必要とする看護職だからこそ導入したいeラーニング。その道標となる1冊です。

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▲『看護』2009年11月臨時増刊号「eラーニングに舵を切れ!」

<目次>

eラーニングの概念図と用語解説  中村 秀敏・吉田 真理子

1章 eラーニングの可能性
1-1 巻頭言――日本におけるeラーニングの現状と今後の展望/小松 秀圀
1-2 提言――大人の学びとインストラクショナル・デザイン/根本 淳子・鈴木 克明
1-3 解説――看護分野におけるeラーニングの活用状況と課題/中村 秀敏

2章 eラーニングの目的と期待できる効果
2-1 eラーニングの活用とシステムの整備/古田 雅俊
2-2 基礎看護技術の修得に役立つ画像・動画入りコンテンツ
/長家 智子・末次 典恵・大池 美也子・北原 悦子
2-3 教育から学習へのステップ テストコンテンツ
/末次 典恵・長家 智子・大池 美也子・北原 悦子
2-4 シミュレーションの現状と未来/隈本 寿一
2-5 eラーニングによる教育効果測定の実際/中村 秀敏
2-6 eラーニングの将来展望/古田 雅俊
2-7 eラーニングの効果的・効率的な導入のコツ/北川 明・中村 秀敏

3章 事例
3-1 横浜市立大学附属市民総合医療センター/金子 友子
3-2 神戸市立医療センター中央市民病院/中西 寛子・中野 悦子
3-3 大阪府立成人病センター/若林 榮子・宮地 裕子
3-4 富家病院/石井 厚
3-5 聖マリアンナ医科大学病院/松本 喜代子

4章 関連報告
4-1 eラーニングを活用した復職支援事業「W-ON STEP」
/大阪府看護協会ナースセンター 杉本 まゆみ
4-2 eラーニングで訪問看護を学ぶ/日本訪問看護振興財団 松井 美嘉子
4-3 失敗例に学ぶ 中小企業におけるeラーニング導入の実態
/株式会社キバンインターナショナル 西村 正宏・長谷川 高士

●雑誌名 『看護』2009年11月臨時増刊号

●発行所 日本看護協会出版会

●価格 定価1,680円(本体1,600円)

●ご購入方法
ホームページのバックナンバーからご注文できます。
http://www.jnapc.co.jp/products/magazines.php
全国書店でご注文できます。

本日11月30日23時59分までのキャンペーンです。SmartBrainを利用して運営されているウェブトフル(http://etestprep.co.jp/index.html)。本日が割り引きキャンペーンの最終日です。

ウェブトフルReading Delta 18 Dayコース(通常価格 39,000円)は

1130日(月)23:59まで割引価格の34,000

受講を考えている方はお早目のお申し込みを。

Reading Delta 18 Dayコース割引に関してはこちら

SmartBrainをご利用いただき、TOEFL講座をPC・iPhoneでも学べるサービスを、株式会社イーテストプレップさまが提供されています。Webサイトは、ウェブ トフル TOEFL iBT 対策 予備校(http://etestprep.co.jp/)です。葛山先生は、私たちが尊敬する「先生」ですが、優れた教師であるだけではなく、理念につよく共感をします。eラーニングで、かつて無料で受講期間を延ばせるサービスはあったのでしょうか。葛山先生のBlogからの抜粋です。ご一読ください。

理念のすばらしさだけでなく、中身も本物です。ウェブトフル無料体験授業を試していただければ、私たちの敬愛の念、感動が分かっていただけると信じています。

ウェブトフルListeningコース、Readingコースともに受講期間の延長・再受講は無料にしました。

Delta 18 Dayコース(120日間)、OG 8 Dayコース(90日間)の期限直前になったら、または期間終了後にメール1本の依頼でまたコースを受け直すことができます。

仕事が忙しくなり、4か月で終えることができなかった

一通り終わったが、もう一度受け直したい

というご要望にお応えします。また、

単語テストだけコース終了後に復習したい

というような理由でも延長・再受講OKです。

このコース受講期間の延長・再受講無料に伴い、実質

質問メール制度も無期限

になり、受講生が希望する限り教材の問題に関してメールで質問できます。

(スコアアップ戦略や学習法の相談などは受講期間が終了してもお答えしています)

ウェブトフルのすべてのプログラムの出発点は、

スコアアップを確実に達成するコース・サービス

の開発・提供です。

「コースを終了できず、スコアが上がらなかった」というのは我々の望みではありません。

ウェブトフルは、TOEFL iBTで目標スコアを獲得し、人生を次のステージへと進めようと真剣に取り組んでいる人を応援するために「解法・学習法」「質」「量」「価格」を追求します。

我々の望みは、世界中にいる、TOEFL iBTのスコアアップに悩む多くの人を救うことです。

だからこそ、既存のプログラム・コースではあり得ないことにチャレンジします。

この「受講期間延長・再受講無料」もそのひとつです。

ウェブトフルは、有料コースが開講してからまだ半年しか経っていないプログラムです。

(実際の準備開始は1年以上も前になりますが)

しかし、多くの方々に支持をいただいて、ここまでやってこられました。

受講生の皆さんに感謝申し上げるとともに、その期待に応えられるよう、今後も努力を続け、皆さんを驚かせるようなプログラム・サービスを始めます!

ウェブトフル講師 葛山のTOEFLブログの「受講期間延長・再受講 無料(http://etestprep.co.jp/wordpress/?p=1830)」より。(太線・赤字は筆者)

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●ウェブ トフル TOEFL iBT 対策 予備校
http://etestprep.co.jp/

●ウェブトフル講師 葛山のTOEFLブログ
http://etestprep.co.jp/wordpress/