xAuthの申請方法をまとめました

twitterと外部アプリを連携させるにはOAuthを利用します。

しかし、OAuthで認証するには、ブラウザ上でtwitterへアクセス許可の認証が必要となります。

そこで、直接アプリケーションから認証することができるXAuthの導入を紹介します。

OAuthとXAuth

まず、アプリケーションの登録申請が必要となります。

Twitter Application : http://twitter.com/apps

ここからアプリの申請を行ないましょう。登録が完了すると、OAuthを利用することができます。

さらにXAuthを利用したい場合は、Twitterサポートと連絡をとる必要があります。

連絡は api@twitter.com から行ないます。

Hi. my name is Hiroaki. My twitter id is kodam_dev.

Please permit the access to xAuth to my application.

http://dev.twitter.com/apps/325532

This application is a text reader. I want to post words on twitter.

Target platforms is iPhone and iPad. Version is over 3.2.

I atacched screenshot to this email.

Thanks,

Hiroaki

私は上記のような内容で送りました。

するとすぐに、自動返信メールが来て、やりとりがサポートのフォーラムに移ります。

メール内容

メールでは以下の5点を伝えてください。

  • TwitterIDを名乗る
  • アプリの登録ページのリンク
  • 簡単なアプリの紹介
  • アプリのプラットフォームとそのバージョン
  • アプリのスクリーンショット

以上の内容でメールを出すと、しばらくして返答が帰ってきます。(フォーラムでのやり取りになり、メールでは連絡は来ません)

最初のうちは、xAuthの利用は1週間だけしか許可がもらえませんので注意してください。

その後、永久的に使えるように申請するには、以下のような内容でサポートとのやりとりを行ないます。

Hi Brian,
This application is not only for a test.
I’m developing it as a product.
Please allow it to access xAuth for longer period.
Thanks,
Hiroaki

返答はすぐ帰ってこないので、完全に利用できるまでには3,4日かかりますので注意してください。

許可がもらえると、xAuthの利用ができるようになります。

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, twitter, 北海道ラボby.yasu.tanaka21 Comments2010.09.09
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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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