新事務所の5コンセプト(アイディアレベル)

e-Learning WORLD 2.0が終われば、新オフィス、新スタジオの準備が始まります。手塚治虫が若手漫画家を、ときわ荘に集めたように、コンテンツ事業者をあつめた、デジタルときわ荘を、中長期の時間をかけて、追求したいと思います。

それだけではなく、自分たちのオフィススペースも、リニューアルする予定です。メモをとったものを、備忘録をかねて、ブログで公開します。「●●できるオフィス」というイメージで5つのキーワードを書き出したものです。

  • 集中できる
    多くの時間を「仕事の場」として過ごすわけですから、快適で集中できる事務所を作ることは非常に重要なことです。
    私自身は、集中したいときに、他の人の話し声や、電話の声がきになりますので、ヘッドフォンを付けて集中作業をしています。
    動・静を分割して、集中できる静かな場所と、時々刻々、激しい動きに最適化したスペースが作れればと思います。
  • コミュニケーションができる
    新しいものが生み出されるには、社員同士のコミュニケーションは重要です。
    ワークスペースに小さなミーティングテーブルを置いたり、ホワイトボードを壁面に埋め込んだり、
    社内でのコミュニケーションが活発に起こるような場を作りたいと思います。
  • 集うことができる
    社内外の人がたくさん集まって、ワイワイ・ガヤガヤできるスペースは重要です。
    おいしいお茶を飲みながら、リラックスして購入できるような場、
    集中してミーティングできるような場、セミナーを開き、切磋琢磨して学ぶ場を作りたいと思います。
  • 作ることができる
    優れたシステム、すぐれたサービス、そして、人生を変える力、感動できるようなコンテンツを次々生み出す場を作りたいと思います。
    スタジオを設置し、コンテンツの作成が行えるような場を作りたいと思います。
  • 笑える
    素晴らしいものづくりをするには、明るく楽しい職場でなければなりません。
    明るく楽しく、笑顔が絶えないようなオフィス、スタジオを作りたいと思います。

▲新オフィスのコンセプト・メモ

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, eラーニング作成必要機材, パンダスタジオby.m.nishimura1 Comments2010.07.31
TAGS  
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

  • アーカイブ
  • カテゴリー
  • Amazon
  • タグ