流域雨量指数【気象予報士試験用語チェック】

てんコロ。気象予報士講座

てんコロ。気象予報士講座

本日の用語チェックは前回に引き続き、てんコロ。気象予報士講座第17章 警報注意報より「流域雨量指数」についてです。

流域雨量指数は、
河川の流域に降った雨水が、どれだけ下流の地域に影響を与えるかを指数化したものです。
大雨によって発生する河川の増水や氾濫などの洪水災害は、流下してくる雨水の量が多いほど発生の可能性が高く、
かつ、上流の降雨が下流に集まるまでの 時間差も考慮しなければなりません。

それらを踏まえた新たな指標が「流域雨量指数」で、 各地気象台が発表する洪水警報・注意報の発表基準に使用しています。

<流域雨量指数の指数化の方法> 土壌雨量指数と同様、これまで降った雨のデータ、つまり解析雨量と、
今後数時間で降ると予想される雨量、つまり降水短時間予報の雨量データから流出過程流下過程を計算し、指数化したものです。

いかがでしたでしょうか。

eラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」は、
・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
まず、ご登録していただき、無料講座をご覧ください。

てんコロ.気象予報士講座

<どんな講座?>
てんコロの気象予報士講座は、お天気の勉強の基礎から始めるeラーニング動画講座です。
無駄に難しい言い回しや、分かりにくい専門用語をはじめから使うことはありませんし、初めて勉強する人でも分かりやすい言葉に置き換えて、授業を進めていきます。
勉強するうちに、覚えていかなければならない専門用語は、もちろん説明をつけて使用します。特に、お天気に興味はあるけど文系出身で二の足を踏んでいる…そんな人におすすめです。

<eラーニングのメリット>
ネット環境さえあれば、いつでもどこでも365日講義を見放題。動画1本20分前後なので,空いた時間を利用して勉強することができます。

<実技講座の特徴>
基本的な気圧配置の事例を取り上げて、主に天気図を解析する講座です。過去問を取り上げたり、答え方のテクニックを勉強するものではありません。あくまでも天気図の理解を深めるのが目的です。
有料の講座とは別に、気象予報士試験(実技)の解説動画(無料)もありますので、ぜひご覧ください。

<2大保証>
購入後30日間返金保証や合格出来なかった場合の2年間延長保証などもあります。
詳しくは http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=4339 をご覧ください.

単元ごとの購入も可能です!!
ご登録いただくだけで47回実技試験の天気図解説講座がご覧いただけます。
ご登録・ご購入はこちらから。
http://bit.ly/2t0v19O

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2018.03.27
記事の投稿者
a.takeuchi a

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。