【理解度チェック 気象予報士試験】注意報、警報、気象情報に関する問題

てんコロ。気象予報士講座

てんコロ。気象予報士講座

本日の理解度チェックは、てんコロ。気象予報士講座 第17章 予報精度・気象関連情報・防災より
「注意報、警報、気象情報に関する問題」です。確認してみましょう。

<問題>
気象庁で行う予報、注意報、警報や気象情報について述べた次文章(a)~(d)の正誤について、1~5の中から正しいものを一つ選べ。

(a)注意報・警報の発表を行う場合の具体的な基準は、地域により異なる。
(b)記録的短時間大雨情報は、それぞれの地域で数年に一度程度しか発表しないような大雨が降ると予想した場合に発表される。
(c)干ばつや日照不足などによる、比較的長期にわたる災害については気象庁では気象情報で注記喚起するとともに、一部のものについては注意報を発表して注意をよびかける。
(d)竜巻注意情報は、必ず雷注意報が発表されている最中に発表される。

<選択肢>
1、(a)のみ誤り
2、(b)のみ誤り
3、(c)のみ誤り
4、(d)のみ誤り
5、すべて正しい

<正解>

<解説>
(a)正
(b)正
(c)誤 実況に対して発表される。
(d)正

注意報・警報・気象情報など発表の仕方、タイミングなども整理しておこう。

てんコロ.気象予報士講座

<どんな講座?>
てんコロの気象予報士講座は、お天気の勉強の基礎から始めるeラーニング動画講座です。
無駄に難しい言い回しや、分かりにくい専門用語をはじめから使うことはありませんし、初めて勉強する人でも分かりやすい言葉に置き換えて、授業を進めていきます。
勉強するうちに、覚えていかなければならない専門用語は、もちろん説明をつけて使用します。特に、お天気に興味はあるけど文系出身で二の足を踏んでいる…そんな人におすすめです。

<eラーニングのメリット>
ネット環境さえあれば、いつでもどこでも365日講義を見放題。動画1本20分前後なので,空いた時間を利用して勉強することができます。

<実技講座の特徴>
基本的な気圧配置の事例を取り上げて、主に天気図を解析する講座です。過去問を取り上げたり、答え方のテクニックを勉強するものではありません。あくまでも天気図の理解を深めるのが目的です。
有料の講座とは別に、気象予報士試験(実技)の解説動画(無料)もありますので、ぜひご覧ください。

<2大保証>
購入後30日間返金保証や合格出来なかった場合の2年間延長保証などもあります。
詳しくは http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=4339 をご覧ください.

単元ごとの購入も可能です!!
ご登録いただくだけで47回実技試験の天気図解説講座がご覧いただけます。
ご登録・ご購入はこちらから。
http://bit.ly/2t0v19O

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2018.03.19
記事の投稿者
a.takeuchi a

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。