【動画講義】H29登録販売者試験問題解説(問99)-奈良県

【問題99】殺虫成分について~4章主な医薬品とその作用


↑アフロ先生アシスタントによる動画解説

問題99
次の記述に当てはまる殺虫成分として、正しいものの組み合わせを1つ選びなさい。

アセチルコリンを分解する酵素(アセチルコリンエステラーゼ)と結合してその働き
を阻害することにより、殺虫作用を示す。

a フェノトリン
b メトプレン
c プロポクスル
d ダイアジノン
1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

【問99】アフロ先生アシスタントの解答解説はこちら

「正解:4」

【問題99の詳しい解説】

a 誤。 殺虫成分で唯一人体に適用されるということが大事かなと思います。これはシラミ駆除に使われることで有名なものです覚えておいて損は無いかと思います。

b 誤。昆虫が成長するのを阻害する成分となっております。
c 正。 カーバメイト系
d 正。 有機リン系

殺虫成分の問題になっております。はっきり言ってこの問題は捨ててもいい問題です。
高得点を狙いたい方,
余裕のある方だけがこの問題解説を聞いていただければ良いと思います。
アセチルコリンエステラーゼの阻害を機序にする殺虫剤は有機リン系、カーバメイト系の2つがあります。有機リン系にはダイアジン、カーバメイト系ではプロポクスルなどがありこれで答えのCDと言うことがわかります。

最低限覚えていて欲しい事はアセチルコリンエステラーゼ阻害作用があるのは有機リン系の殺虫剤とカーバメイト系の殺虫剤と言う事。がんばって名前を覚えるだけの余力のある人は覚えてください。虱に使われるのはどれかと言うのと、もっともっと余裕余力のある方は昆虫成長を阻害するものは何があるのかと言うものを確認してみてください。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 登録販売者, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.12.19
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kobayashi seira

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