ボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。

2級ボイラー技士 講座
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ボイラーの人工通風に用いられるファンについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、浅く幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。

(2)多翼形ファンは、小形で軽量であるが、効率が低いため、大きな動力を必要とする。

(3)後向き形ファンは、羽根車の主板及び側板の間に8~24枚の後向きの羽根を設けたものである。

(4)後向き形ファンは、高温、高圧及び大容量のボイラーに適する。

(5)ラジアル形ファンは、小形、軽量で強度が強いが、摩耗、腐食に弱い。



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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2017.02.10
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