ボイラーの水位検出器の点検及び整備について、誤っているものは次のうちどれか。

2級ボイラー技士 講座
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/2/0/446/150/

ボイラーの水位検出器の点検及び整備について、誤っているものは次のうちどれか。

(1)フロート式では、1日に1回以上、フロート室のブローを行う。
(2)電極式では、1日に1回以上、水の純度の低下による電気伝導率の上昇を防ぐため、検出筒内のブローを行う。
(3)電極式では、1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させ、水位検出器の作動を確認する。
(4)電極式では、1年に2回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
(5)フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗が、スイッチが閉のときはゼロで、開のときは無限大であることを確認する。



2級ボイラー技士 講座

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2017.04.09
記事の投稿者
中村 ブログ投稿

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。