ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。

2級ボイラー技士 講座
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ボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。
(1)燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。

(2)燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。

(3)燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃性ガス と空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。

(4)加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。

(5)高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって 受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。



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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2017.03.22
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