ボイラーに使用する計測器について【公表問題 平成26年後期】

2級ボイラー技士講座
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問8 ボイラーに使用する計測器について、誤っているものは次のうちどれか。
(1) ブルドン管圧力計は、プルドン管に蒸気が直接入らないように、水を入れたサイホン管などを用いて 胴又は蒸気ドラムに取り付ける。
(2) 面積式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口 と出口との聞に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。
(3) 容積式流量計は、だ円形のケーシングの中でだ円形歯車を 2 個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。
(4) 二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもの で、蒸気部は赤色に、水部は緑色に見える。
(5) U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気圧との差圧を水柱で示す。



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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2016.11.18
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