ボイラーの送気系統装置について 【公表問題 平成26年後期】

2級ボイラー技士講座
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問7 ボイラーの送気系統装置について、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 主蒸気弁に用いられる仕切弁は、蒸気の流れが弁体内部で S字形になるため、抵抗が大きい。
(2) 減圧弁は、発生蒸気の圧力と使用箇所での蒸気圧カの差が大きいとき又は使用箇所での蒸気圧力を一定に保っときに設けられる。
(3) 気水分離器は 、蒸気と水滴を分離するため、胴又 はドラム内に設けられる。
(4) 蒸気トラップは、蒸気の使用設備内にたまったドレンを自動的に排出する装置である。
(5) 長い主蒸気管の配置に当たっては、温度の変化による伸縮を自由にするため、湾曲形 、ベローズ形、すべり形などの伸縮継手を設ける。



2級ボイラー技士 講座

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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2016.11.17
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