「リンパが腫れる」とはどういうことか?~アフロ先生の解説「登録販売者講座より」~

アレルギー反応起こしたら基本的に薬の使用は(特に一般用医薬品は)中止する必要がある

こんにちは、キバンインターナショナルの小林です。

冬は様々な風邪が流行し、体調を崩しやすくありますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

風邪かな?喉の横あたりを触ってみると、「あ、リンパが腫れてる。」
でも、これってどういう状態なのか。

 

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座【合格保証&返金保証付!】「2章2-13 リンパ系、脾臓」より、一部抜粋してご紹介します。

「リンパ節の中はマクロファージが密集していて、リンパ液で運ばれてきた細菌やウイルス等は、ここで免疫反応によって排除されます。」

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ちょっと想像してください。
リンパ節の中には、味方の、さっき警備員とか兵隊とかって言いましたけど、マクロファージとか免疫細胞、リンパ球、白血球のことですね、たくさんいるんですよ
つまり、ものすごい兵力が眠ってる状態のところに、リンパ液の流れによって敵が流されてくるんです、細菌とかウイルスとかが全身から。
そこでリンパ節が戦いの戦場になるということ。
そこでせーのでやっつける。
だけど、やっつけきれなくて戦いが長引くと、そこが戦場が荒らされて、結局どうなるかというと、リンパが腫れるという状況が起こります。

普段はそこ(リンパ節)で、常に圧倒的な兵力で体中にある細菌を常に殺し続けてるんですよ
だから私たちの体は今、ばい菌におかされないでいるんです。
この辺もいっぱいいますからね、細菌が。
この辺も飛んでます、皮膚の表面にもいっぱいいます、私たちが吸うたびに、かなりの量のウイルス吸い込んでます。
それが全身に回っててもそれがひどくならないのは、こういうふうにしてやっつけてるからです。
こうやって排除されるんです。

でも、敵が多過ぎたりとか、体が弱っててこっちの兵力が足りないと、戦いが長引く、そうするとリンパ節という戦場が荒らされる、そうすると炎症が起こって腫れる、これがリンパが腫れるという状況ですからね。

~いかがでしたでしょうか。体が弱って、リンパ節という戦場が荒らされている状態なんですね。

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座【合格保証&返金保証付!】は、難しい文章も、わかりやすい例えで理解しやすい内容となっています。
ドラッグストアのほとんどの薬を販売できる「登録販売者」の勉強は、

ただ記憶するだけだと、混乱したり、ど忘れしがち
ですが、アフロ先生の講座は「こうやってイメージしていくと覚えてやすい」といった解説がたくさん盛り込まれており知識の定着化にもつながります。初学者にもおススメです。~

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章人体の働きと医薬品「2-13 リンパ系、脾臓」で、解説されています。

講座のサンプル・詳細はこちらです
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/study/index.php?path=0&course_id=1763&sco_id=31751&package_id=812

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 資格by.kobayashiseira0 Comments2016.12.24
記事の投稿者
kobayashi seira

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