皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)【理解度チェック】~登録販売者目指す方へ

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eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」の内容に沿った、
理解度チェックテスト!!今回は、第2章「2-1副作用  皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス、ジョンソン症候群)(SJS)」から出題!

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問題
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)に関する次の記述の正誤について、正しいものはどれか。
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a 全身性エリテマトーデスと呼ばれる。
b 発生頻度は、人口100万あたり年間1~6人と報告されている。
c SJSは、高熱(38℃以上)を伴って、発疹・発赤、火傷様の水疱等の激しい症状が、比較的短期間に全身の皮膚、口、目の粘膜に現れる病態である。
d SJSの発生機序は解明されており、関連する医薬品の種類も限られているため、発症の予測は容易である。

選択肢 1(a b) 2(a d) 3(b c) 4(b d)

 

 

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答え
3 (b c)
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アフロ先生の講義より<解説>
a ×。これある病気の名前ですけど、突然出てくるなって感じなんですけど、こんなふうに突然出てくる時あるんですよ。
似たような感じになるんです、全身性エリテマトーデスも。これも免疫異常のやつですね。これは、スティーブンス・ジョンソン症候群との引っ掛けで出ますよ。
b ○。
c ○。
d ×。SJSの発生機序は解明されており、もう×です、解明されていません。
なので、関連する医薬品の種類も限られていません、もう×、×です。
発症の予測は容易である、もう×、×、×ですね、発症の予測は困難です。
正しい文章は、「SJSの発症機序は解明されておらず、関連する医薬品の種類も限られていないために、発症の予測は困難である」、これが正しい文章ですからね。

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章「2-1副作用  皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス、ジョンソン症候群)(SJS)」で、解説されています。

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記事の投稿者
kobayashi seira

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