理解度チェック【一般用医薬品を1年も使用して症状が改善しないと相談があったら?】~アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座 http://afro.elearning.co.jp/

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アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座を勉強をしている中で、
「一般用医薬品の適切な医薬品選択(1章12番)」について学びましたのでご紹介します。

一般用医薬品使用者が適切な医薬品選択するため、登録販売者は情報提供していく必要がありますね。

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では以下の場合、登録販売者は、どのようにしますか?
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(1)一般用医薬品を1年間使用しているが、1年も使用して症状が改善しないと相談があったら。
(2)高熱は激しい腹痛など、重い症状を呈している場合は?
(3)購入者が、あらかじめ購入する一般用医薬品の品名を指定してきた。
(4)一般用医薬品で対処可能な範囲は、医薬品を使用する人によって変わってくるもの。特に注意したい使用者は?

・・・もちろん、最終判断は購入者。

しかし、その購入者が適切な選択をできるように、登録販売者がアドバイス知識を提供する必要があるのだ。

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答え
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(1)医療機関の受診をぜひ勧める。
(2)一般用医薬品は使わないで病院に行くよう促す。
(3)使用する人や症状の相談を受けたうえで、場合によっては症状に合う別の一般用医薬品を勧める。このやりとりをすることが大事。
(4)乳幼児や妊婦では使用できる薬がかなり限られた範囲になるので、間違えた選択をしないよう情報提供が大事。

いかがでしたでしょうか? 何問答えられましたか?

昨日、ドラッグストアの一角に「お薬相談コーナー」を発見しました。
次々に相談に来る人が、来ていました。

若い20代くらいの男性が、テキパキと相談にのっており、
ちらっと名札を見ると、「登録販売者」と書いてありました。

以前はよく薬売り場には、年配の薬剤師さんがいるイメージでしたので、驚きでした。
薬剤師さんの人数が少ないためか、お店の中を探し回りやっと見つけても他のお客さんと話していてなかなか聞けない。
そんなこともよくありました。

大部分の一般用医薬品2類3類なら相談できる「登録販売者」
お店にとっても、買う側にとっても、心強い存在です。

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記事の投稿者
kobayashi seira

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