本年度ハロードリーム実行委員を務めながら気付くこと

子育て
キバンインターナショナル衣笠です。
不朽の名作、『子育てコミュニケーション講座』をきっかけに、
小巻先生と本間先生が理事をされるNPO法人ハロードリームの2016年実行委員をさせて頂いております。
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/249/47/

私は毎回「笑顔のコーチング」に参加すると泣いてしまうのですが、
昨日は本間先生の「マイ・ヒーローって?」の質問に「です」と答え、
初めてお会いした受講者の方に母の話をすると堰を切ったように止まらず、最後は泣いてしまいました。

「私のヒーローはです。」
物ごころ付いた時からバリバリ働く母は、(本人に対して失礼ですが)家事も育児も7割、
手作りのクッキーを焼いて帰りを待っている、遠足の時にウインナーをタコにしてくれるお母さんにどれだけ憧れたことか。。
私が中学のころ、2つ目の大学に行くと聞いたときは、
「いつまで家庭を放ったらかしにするんだろう」とあきれ果てました。

しかし、高校生になった頃からでしょうか、
母が俄然かっこ良く思え、自慢の母になりました。

子どもを産んで、更に尊敬に変わりました。

そのマイ・ヒーローが最近特に物忘れがひどくなり、
同じことを5分おきに言ったり、
駅の改札で必ず切符を探すようになったり、
魚を焼いたまま出かけるようになりました。

そんな母を見て、頭では母も歳を重ねると分かっていながら、
認めたくない自分がいました。

その話をしたときに、聞いてくださった方が、
「お母さんは十分羽ばたいて、そろそろ羽を休めたいのよ」
と言ってくださり、一気にこらえていた感情と涙があふれ出しました。

そうですね、いつまでも私がマイ・ヒーローとあがめたら、
母も休まらないかもしれません。
もう私が子ども達のヒーローになる代替わりの時期で、
母には弱みを見せてもらい、ありのままを受け止めようと決心しました。

笑顔のコーチング」の参加者って本当に素敵で、
それは人を笑顔にすることに真剣に考えるには素敵な方なわけで、
改めてその輪に参加することが出来て幸せだと実感しました。

昨日の笑顔スイッチは、Webで群馬までの電車での行き方を調べ、
Maxとき」を在来線ホームで待ちくたびれたあげく、車掌さんに新幹線だと聞いた瞬間、
「あ~、笑顔番長に聞けば良かった」とふふっと笑顔になりました。

機会があったら、「笑顔のコーチング」ご参加ください。
http://hello-dream.com/

『子育てコミュニケーション』講座サンプル


コミュニケーションの最小単位である『親子』のコミュニケーションが、成長後の子供のコミュニケーション能力を大きく左右するといわれております。母親であり教育心理学者である小巻亜矢先生と、学習学の提唱者本間正夫先生のコラボレーションとテキスト教材で学習します。
講師:NPOハロードリーム実行委員会 代表理事 小巻亜矢先生 株式会社らーのろじー:代表 本間正人先生
内容
1)テキスト
2)<別冊> 脳のしくみ・ヒトの成長生理
3)Eラーニング(パスワードで閲覧)の受講(受講期間1年間)
4)子育てに関する質問受け付けご案内
<価格 3,980(税込)テキスト付>

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CATEGORIES 女子勉強会by.Kinugasa Noriko0 Comments2016.04.11
記事の投稿者
衣笠 徳子

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