【忙しくて子供の相手が十分にできなくても、信頼関係を築く方法とは?】~第1回子育てコミュニケーション勉強会で学んだこと。

子育てにお悩みや不安をお持ちの方へ

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こんにちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。

子育てコミュニケーション講座をみんなで見て意見を交わしあう「子育てコミュニケーション勉強会」。2016/2/9第1回は「愛着(きずな)の理論」でした。親子の関係(特に乳幼時期の絆の育み方)が、大人になってからの「人を信じられるか、甘えられるか」といった人間関係にも関わってきます。きちんと子供の相手してあげたいけど、できない状況も多いはず。そんなとき、親としての態度は、どのようにしたらよいのか?答えは、とてもシンプルなものでした。~

勉強会ではこんな話が。 
「手が離せない時に限って、仮面ライダーベルト外れないから外してって言う」
「相手ができない」「反応しないとムキになって余計激しくなる」

子供の欲求は、忙しいときに限ってなんです。

「きずな」を育むために、すべて欲求にこたえなければいけないんでしょうか?

いいえ、そんなことありませんでした。というかすべてに答えるというのは不可能に近いですよね。

勉強会で見た子育てコミュニケーション講座によると、忙しいときは「訴えてることをキャッチしてあげる」、つまり、「無視をしないで、聞いてるよと反応」してあげることだけで良いんですって。

親が聞いているとわかれば「頼ってる相手から拒絶されていないんだと」子供は受け止める。無視をすると、拒絶されているんだと受け止め子供にとっては傷になってしまいまうとのこと。

私は、年子の母親なので、「二人いっぺんに要求」されることが、多々あります。
そんなときちゃんと対応できていないから、「うちの子は満たされていないのでは」と親として不安な気持ちになることがあります。
でも、ちょっとした視線でも、いいんだそうです。「無視をしない」ただそれだけ。
そういえば、振り向く事もしてあげていないことが、多々ある私。
「やって!!」と訴える子供の反応は変わらないかもしれないけど、「聞いてるよ」メッセージを投げかける積み重ねが、絆を育むんですね。

▼次回子育てコミュニケーション勉強会

第2回:016年3月8日(火)10時30分から12時
テーマ『我慢と耐えること-しつけの本質』
ギャーギャー言うこと聞かないからあげちゃう、ではいけませんよ。
何故いけないのか、それが子供の将来のこころの成長にどう影響するのか、
ではどうすれば良いのかを講座で学び、皆で練習してみましょう。
詳細はこちら http://joshibu.elearning.co.jp/?page_id=312

「参加者募集中!お申し込みはこちら」
以下のエントリーシートに、お名前・メールアドレス・参加希望会をご記入のうえお申し込みください。
エントリーシート 
http://joshibu.elearning.co.jp/?page_id=17

担当:キバンインターナショナル 女子部 衣笠 n.kinugasa@kiban.jp

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コミュニケーションの最小単位である『親子』のコミュニケーションが、成長後の子供のコミュニケーション能力を大きく左右するといわれております。母親であり教育心理学者である小巻亜矢先生と、学習学の提唱者本間正夫先生のコラボレーションとテキスト教材で学習します。
講師:NPOハロードリーム実行委員会 代表理事 小巻亜矢先生 株式会社らーのろじー:代表 本間正人先生
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記事の投稿者
kobayashi seira

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