【「早くしなさい!」と言わない方法・事例2】音楽をつかう

子育て学習意欲・やる気

こんにちは、キバンインターナショナル女子部(※1)の小林です。2児の男の子の母でもあります。

最近の私の口癖は、「早くしなさい!!」

特に、朝幼稚園に行くまでの支度。

何回言っても、子供たちは右から左に受け流し、いつまでも戦いごっこをしています。

最終的に私が大きな雷を落として、やっと子供達は支度をします。

私は毎朝イライラが止まりません。
子供にとっても、毎朝怒っている私を見るのは嫌なはず。

このままではいけない。前回に引き続き、次の打開策を考えました。

そして、
「子育てコミュニケーション講座」の内容を、ふと思い出したので、実践してみました。

その講座内容は、


  「学習」についての理論で
  「古典的条件付け学習(パブロフ)」というもの。
  
    →犬にベルを聞かせてから餌を与えていると、だんだんベルの音だけで唾液を出すようになる。
      このように、ある特定の「条件反射」が用いられた学習
をいいます。


【実践】

そこで、「お魚くわえた、どら猫~、追いかけて~」

「サザエさんの音楽流れると、着替え支度の時間!!」としました!

(なぜか、サザエさんの歌にハマっている息子でしたので、この曲をチョイス。)

サザエさん音楽「(前奏)ちゃらららら、ちゃらちゃららっら~」
私 「ほら、始まったよ!この曲が終わるまでに、着替えられるかな~」
  「よーい、どん!!」
息子「(一応歌いながら、着替えて・・)」
  「終わった!!」
私 「すごい、はやいね~(と、すかさず褒める)」

【結果】
これは、効果あり。
こどもたちも、楽しんで着替えていました。
毎日繰り返してやると、
「早く着替えなさい」という言葉の代わりに、
「着替えの音楽」を流せば、
子供たちは自ら動き出してくれるようになりました。

こどもも、
自ら動く達成感を見出したようでした。

まだまだ、「早くしなさい!」を言わないための、実体験をこのブログで紹介していきたいと思いますので、
引き続き、見守って頂きたいと思います。

(※1)女子部とは、女子スタッフより成り立つ部署のことです。

『子育てコミュニケーション』講座サンプル


コミュニケーションの最小単位である『親子』のコミュニケーションが、成長後の子供のコミュニケーション能力を大きく左右するといわれております。母親であり教育心理学者である小巻亜矢先生と、学習学の提唱者本間正夫先生のコラボレーションとテキスト教材で学習します。
講師:NPOハロードリーム実行委員会 代表理事 小巻亜矢先生 株式会社らーのろじー:代表 本間正人先生
内容
1)テキスト
2)<別冊> 脳のしくみ・ヒトの成長生理
3)Eラーニング(パスワードで閲覧)の受講(受講期間1年間)
4)子育てに関する質問受け付けご案内
<価格 3,980(税込)テキスト付>

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 女子部by.kobayashiseira0 Comments2015.05.07
記事の投稿者
kobayashi seira

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