【税金の基礎】不動産を取得したときにも税金がかかる

キバンインターナショナル女子部の萌です。

d7aeeb713be42ef05a0c64c51a79f4ea_s

不動産取得税
という税金があります。

言葉の通り、土地や家屋といった不動産を取得したときにかかる地方税です。
土地や家屋を購入した場合はもちろん、家屋を新築したり、増改築した場合にも課税の対象になります。

税額の計算方法は以下の通りです。

(不動産の価格-控除額)×税率=不動産取得税額

不動産の価格は、固定資産課税台帳に登録された価格が適用されます。
新築の家屋などで固定資産課税台帳に登録されていない場合は、
総務大臣が定める固定資産評価基準に基づいて都道府県知事が価格を決めます。

※女子部とは、女子スタッフで結成した部署です。

税金の基本を体系的に学ぶならこの講座!

ドナルド松山のFP2級3級技能士講座 980円/月(税込)
【今すぐ購入する】

伊藤亮太の自宅で3日間で合格!FP3級講座 14,180円(税込)

【今すぐ購入する】

税務実務入門 30日パック 3,000円(税込)
【今すぐ購入する】

税務実務入門 365日パック 9,000円(税込)
【今すぐ購入する】

Facebookページもよろしくお願いします

記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。