少数株主権と単独株主権(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:少数株主権と単独株主権


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
少数株主権とは、一定割合以上の株式を持った株主だけが行使できる権利のことです。「少数株主」とは、少数しかいない株主すなわち大株主のことです。
少数株主権の例としては、株主の提案権、役員等の解任を求める権利があります。

単独株主権とは、1株しか持たない株主でも行使できる権利のことです。
単独株主権の例としては、株主総会における議決権、株主代表訴訟を提起する権利があります。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.20
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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