単元株制度(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:単元株制度


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
単元株制度とは、一定の株式数を1単元として、1単元の株式ごとに、1個の議決権の行使を認めるものです。単元株制度を採用するか、および一定の株式数をいくらにするかは、定款で定めることになっています。1単元の大きさを単元株式数といいます。

単元未満株主には、議決権がありませんが、剰余金の分配請求権、残余財産の分配請求権はあります。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.18
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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