着地取引(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:着地取引


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
着地取引とは、将来の一定時期に一定の条件で債券を受渡しすることをあらかじめ約束する売買取引のことです。約定日から1ヶ月以上先に受渡しする場合をいい、約定日から受渡しまでの期間が6ヶ月を超えることはできません。

着地取引の顧客は、上場会社またはこれに準ずる法人であり、経済的・社会的に信用のある者に限られます。

着地取引の対象となる債券は、国債、地方債、政府関係機関債などであり、新株予約権付社債は除かれます。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.09.10
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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