株式の上場(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:株式の上場


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
会社にとって、株式の公開は資金調達力の拡大、社会的信用の向上というメリットがあります。

公開価格の決定方法にはブック・ビルディング方式と競争入札方式がありますが、最近の株式公開ではすべてブック・ビルディング方式で公開価格を決定しています。

ブック・ビルディング方式とは、公開予定会社の事業内容、財政状態や機関投資家の意見を勘案して、公開価格の仮条件を決定し、それによって把握した投資者の需要状況、相場変動リスク等を総合的に勘案して、公開価格を決定する方式です。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.30
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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