間接金融と直接金融(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語: 間接金融と直接金融


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

資金を、貸し手と借り手の間で移転する方法は、金融仲介機関を通すか通さないかによって、間接金融と直接金融に分けられます。

間接金融:資金の貸し手が銀行を通じて、借り手に資金を融通する方法。
言い換えると、金融機関自身が、資金余剰主体(個人、企業)から資金を調達し、資金不足主体(企業・国)に貸付を行う方法です。

直接金融:資金の貸し手が借り手に、資金を直接融通する方法。
言い換えると、資金不足主体(企業、国)が株式や債券などの有価証券を発行し、資金余剰主体(個人、企業)から直接資金を調達する方法です。
 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.07.29
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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